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夏山合宿報告

涸沢定着 2003年8月18日(月)〜8月28日(木)

2003年月、現役4名+OB3名による夏山合宿が行われた。今年は天候不順であるにも関わらず、我が大阪市立大学山岳部の夏山合宿は沈殿が1日のみという幸運に恵まれた。(晴男・晴女がいるのかな?それとも悪運が強いのか!?)おかげで充実した合宿を過ごす事ができ、部員全員無事下山した。撮影担当木野の撮影写真枚数も388枚!に達してしまった。(テクスチャ素材用の写真なども撮っていたので正味300枚ぐらい。)

今回、あまりにも撮影枚数が多すぎるため、実験的にクリッカブルマップ形式にしました。下の地図中の色々なポイントをクリックしてみてください。(ちなみに、宝探し的要素を入れているので、必ずしも文字の部分だけにページがあるとは限りません。ヒント:地図上の色々な場所にマウスカーソルを持って行ってみてください。文字が表示される場所があるはずです。)

横尾、東稜などは大きな写真や動く画像を使用しているため、ファイルサイズが多少大きくなっています。

ちなみに、地図内でクリックできる部分は全部で30あります。

各部員の感想は地図の下側です。

北穂高岳 北穂高小屋 ゴジラの背 東稜 涸沢小屋 梓川 雪渓 涸沢岳 レディース&ジェントルメンなテント 横尾 京都 石山 松本 上高地 明神 徳沢 屏風岩 パノラマコース 男くさいテント テント受付 涸沢ヒュッテ 穂高岳山荘 奥穂高岳 吊尾根 前穂高岳 北尾根 山の植物 ゴルジュ付近 テント場周辺 涸沢岳〜北穂 ’03合宿報告クリッカブルマップ

合宿を終えて(各部員の感想)

感想(小椋)

小椋:

 体力の不足を感じました。
 多すぎたとはいえあれくらいの荷物は運べるようになりたい。

 あと山を眺めてたら、道の無い所を通って山頂へ登りたくなった。


感想(江崎)

江崎:

 今回は初めての合宿だったので、楽しみ半分、不安も半分といった感じだった。
 そして、実際に始まると、あっという間に終わってしまった気がした。

 今まで曇りの登山が多かった分、今回の山の上での絶景が特に印象的だった。
 もっとちゃんとトレーニングをして、早く来年の合宿に行きたいと思う。

感想(澤)

澤:

 なんとか無事に帰ってくることができました。

 今回は北穂東綾や北尾根でクライミングをするはめになり、室内の経験はあったのですが野外での経験はほとんどなかったので、かなり緊張しました。というよりぶっちゃけ死ぬかと思いました。
 もう高所恐怖症がどうのという問題ではありません。高いんです。もはや真下に見える木なんざ点です。もう必死、揺れる岩なんか触っちゃった時には冷や汗ものです。死んだらどこに行くのかなぁ...とか真剣に考えちゃいました。

 それでも雷鳥親子など下界では味わえないものをたくさん見ることができました。こんなすばらしい世界にまた行きたいと思います。(これ以上のものはご遠慮願いたいですが)

感想(木野)

木野:

 毎回、合宿に行くまではあんまり乗り気じゃなくて、合宿中になると山登りがしんどくて、「何で山岳部に入ったんやろ?辞めたいなあ。」と思いつつ、山頂に着くと気分爽快で、結局合宿が終わる頃には楽しかったなあという気分だけ残っている。

 多分この気分はこれから参加するであろう合宿でも同じなんだと思う。結局、大学を卒業する頃には楽しい思い出ばかり残るような気もする。

 今回の合宿は現役部員4人参加という事もあり、これからの市大山岳部にとってとても期待の持てそうな合宿だった。
特に江崎さんの活躍ぶりには目を見張るものがあり、「姉御〜!」と呼びたくなるぐらいでした。


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2003-09-02公開 05-07-25修正再公開 文責:木野英史 編集・校正:木野英史