HOME活動記録 > ゲレンデスキー・スノボ合宿(白馬五竜・白馬セミナーハウス) 2004年2月20日〜23日

出発〜合宿初日

2月20日(金)晴れ 、2月21日(金)くもり
<23:00(京都駅前パーキング)-23:50(出発)-6:30(五竜バスターミナル)-8:15(白馬セミナーハウス到着)>

フランスパンと小椋剛
なぜか買い物袋にフランスパン持参の小椋。

 山岳部の人間なら、冬といえば冬山!ということになるのかもしれないが、九州大学山岳部との交流もかねて、ソフトにゲレンデスキー・スノボ合宿を行うことになった。しかし、九州大学側の参加者は松岡さんただ一人。九州なので地理的・金銭的・時間的制約があるのは致し方ないことなのかもしれないが、少し残念ではある。なので今回は合同合宿というよりも、大阪市立大学山岳部ゲレンデスキー・スノボ合宿with松岡沙紀子という感じになってしまった。次回以降はちゃんとした合同合宿を行うことができたらなあと願いつつ、京都を後にした。

 バス車内では最初の頃は話がはずんでいたが、深夜ということもあり、時間がたつにつれて静かになった。気が付けば雪景色、そして目的の地である長野県白馬村・白馬五竜に到着。白馬セミナーハウスへの入所予定時間は8時ぐらいだったが、とりあえず向かおうということで歩き出した。しかし...道に迷ってしまい、二手に分かれて探すことにした。

首だけ地蔵 首だけ馬
道行く途中で見つけた、首だけ地蔵と、首だけ馬。不気味だ...

白馬 松岡さん
白馬(左)、はしゃぐ松岡さん(右)

 またみんなが合流し、とりあえず電話で聞いてみようということに。すると、すぐそばを通過していたことに気付いた。そしてなんとか到着。管理人さんがとても温厚そうな人だった。OBのYさんから、「毒のない久米宏」と聞いていたが、う〜ん、どうじゃろ...そう言われると似てなくもないが。

<9:30(出発)-9:45(アルプス平ゲレンデ)-17:30(セミナーハウス)-23:30(就寝)>

小椋&澤 松岡&江崎
セミナーハウスからスキー場へと向かう。

 セミナーハウスで男女別の部屋割りを決め、荷物を置いて早速スキー場へ出発。みんなスキーはほぼ初心者に近い。木野も8年ぶりぐらいだったので、上手く滑れるか不安に思いつつ出発した。

小椋&澤 松岡&江崎
いきなりリフトに乗り込み、とりあえず滑ってみることに。

 いきなりだったので、やはり江崎さんは転びながらおっかなびっくり滑り、松岡さんも江崎さんほど転ばないものの、腰の引けたボーゲンで滑っていた。意外に上手かったのが澤で、まあ割と普通に滑っていた。というか、木野よりうまいので内心ちょっと焦る。しかし!さらに驚かされたのは小椋である。彼も初めての割には比較的スムーズに滑っているではないか!その驚いた木野の顔を知ってか知らずか、妙に勝ち誇ったようなにやけた顔だった。

 しかし、その微妙にニヤけた顔の理由が分かった。実は彼は数週間前、澤と共に野鳥の会のスキー合宿に参加して秘密特訓をしていたのだ。つまり、そこで多少練習していたので滑ることができているというわけだ。

江崎 小椋
江崎、早速コケる(左)。小椋、ヘタッピなりにも滑っている(右)。

 澤は、「この板乗りこなせね〜!」と言いつつも、なかなかいい感じで滑っている。木野も負けじと頑張ったが、どうも板がバタつく。板が悪いのか、本人の能力の問題なのか...あれだけ行く前にホットワクシングとか丁寧にしたんだけどなあ。OB藤村さんに提供していただいた、澤の山スキーがちょっとうらやましく感じた。今日はとりあえず、アルプス平・遠見ゲレンデぐらいで切り上げ、Hakuba47へは明日以降行くことにした。

小椋&松岡
新入生歓迎チラシにも利用した一枚。

 とりあえず各々が適当に滑った後、セミナーハウスへ戻る。バスとスキー疲れもあるのか、みんなややお疲れモード。久々のスキーを満喫した木野は一人ハイテンション。

疲れた。
みんなちょっと疲れ気味。

 ご飯を済ませ、とりあえず野郎部屋にみんな集まる。なぜか絵の話になり、澤がスケッチブックを持ってきていたということで、テーマのないお絵かき大会が始まる。澤は漫研兼部ということで当然絵が上手く、江崎・松岡の両女性陣も上手い。そしてわれらが小椋主将は...独自の小椋ワールドを展開していた。

お絵かきタイム 小椋画伯
絵を描く(左)。天才(!?)小椋画伯の作品(右)。

 そしてトランプやら罰ゲームやら、色々遊んだ後に就寝。

みんなで撮影。 怪獣カノゴン
変な記念撮影(左)。酒を用意していなかったため、酒飲み怪獣カノゴン暴れる(右)。

小椋服 木野服
小椋服(左)と木野服(右)。しかし小椋は山でもスキーでも同じ服だね...(ついでに下界でも)

合宿二日目へ続く


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2004-06-20公開 04-06-22更新 文責・編集・校正:木野英史