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新人歓迎ハイク@雪線・空木岳

雪線(新人歓迎会)・空木岳 2004年6月11日〜6月13日

記念撮影

メンバー:小椋剛、関智弘、和田典之(以上現役部員)、藤本勇、上堂竹壽、小笹孝、佐々木惣四郎、
佐藤一良、大島一恭、兵頭渉(以上OB)、苑樹慶子、吉村治代(賛助会員その他)
文:関智弘  写真:小椋剛

6月11日(金)
<19:00(出発)-23:10(ヒュッテ雪線到着)>

 佐藤さんの車で、いざ雪線へ。ラジオのカープ戦で盛り上がる(俺だけ?)。車内ではクラシックがかかっていたから、少し音楽の話をした。昔は音楽を聞くだけでも大変だったらしい。大学生の頃、山田さんがお姉さんのLP(?)か何かをパクってきて、佐藤さんちで聞いたもんだという、ちょっとしたエピソードも聞けた。個人的には楽しいドライブだった。

食堂風景

 雪線に到着。もう大体の人が既に到着していた。一杯だけビールをいただいて就寝。ロッジだから布団もあって心地良い眠りは確実だと思われた。

しかし...

 現実は厳しいのだ。真横で寝ている大島さんのイビキがあまりにロックンロールで、ほとんど眠れず。翌朝、大島さんはみんなからバッシングを受けていた。ちょっと可哀想だった。

6月12日(土)

4:40   起床。

5:15   朝食。ラーメン(味評価:A)

5:35   出発。
       上堂さんの車に乗って、途中まで上がった。運転が怖かった。山道であんなに飛ばさなくても...ちなみに兵頭さんの車も相当飛ばしていた。

和田・出発準備 登山開始。

6:00   登山開始。

7:07   池山避難小屋近くの水場で休憩。

7:15   出発。

8:10   大地獄・小地獄入口で休憩。
       ここから難所かと思ったが、全然たいしたことなかった。部長が、さかんに鳥を見ようとしていた。

8:30   出発。

9:25   休憩。

9:37   出発。
       OBと結構離れてしまったので、ここからは現役だけで進んだ。

10:15  空木岳避難小屋で休憩。

空木岳避難小屋

 部長いわく、前はボロだったのに、すごく新しくなっていたそうだ。実際に、とてもキレイな小屋だった。

10:50  出発。

 ここから先は雪が残っていた。アイスバーンや踏み抜きに注意しながら歩いた。駒峰ヒュッテからピークまでの最後の登りはかなりきつかった。和田に関はかなりあおられた。「速く歩けよ、オラ!オラ!」みたいな感じ。部長も、ちょっとしんどそうだった。

11:45  空木岳ピーク到着。2864m。

空木岳にて 小椋@空木岳

 一足先に、一部のOBが着いていた。苑樹さんは多少遅れたが、頑張って登ってきた。部長は、完全に寝ていた。

12:25  下山開始。

14:05  休憩。

14:15  出発。

15:30  登山口到着。

 途中でリタイヤした藤本さんが待っていて、ハーベストをくれた。おいしかった。あとは寝ながらOBを待った。

16:40  OB到着。

 この後、風呂に行ってサウナに入れた。今回は低温サウナで、やや不満は残るものの、まあ気持ちよかった。和田は、カラスの行水。


20:00  夕食、というよりPARTY(新人歓迎会)。

新人歓迎会 焼肉
みんなで楽しく歓迎会。焼肉(味評価:A)

サラダ
サラダ(味評価:A)吉村さん手作りのチャーシューがかなりヒット!

焼き魚
川魚の塩焼き(味評価:AA)朝から苦労して、小笹さん・佐藤さん・大島さんが釣り上げたもの。

ケーキを作る吉村さん。
ケーキその1 ケーキに字を書く
ケーキその2 ケーキその3
ケーキ(味評価:AAA)これまた吉村さんの手作り。甘い物嫌いの佐藤さんですら、「うまい!」と大絶賛!
(部長が一人で四分の一以上食べた。)

 今後の山岳部についても、部長と佐藤さん中心に話した。体力強化は最低限しようということになった。OBも現役も、それぞれの考え方や価値観があるので、難しいところだが、これからもきちんとコミュニケーションをとりながら、やっていけるといいなあと思った。

佐藤氏。

23:30  就寝。

 大島さんは1階で寝ていたので、今日は大丈夫だろうと油断していた。しかしなぜか、大島さんがふらりと2階に現れ部長の横で寝てしまった。
 今宵のライブは昨日以上に激しく、新曲も披露していた。部長はツボにはまったらしく、笑い転げていた。

6月13日(日)
<8:30(起床)-13:30(出発・天王寺へ)>

朝食。ベーコンとレタスのチャーハン(味評価:A)、じゃがバター(味評価:A)、焼きそば(味評価:A)
午前中はひたすら草刈りをし、午後に佐藤さんの車で再び天王寺へ。


<感想>

関智弘
 空木岳は結構登り甲斐のある山で、とても楽しめた。ヒュッテ雪線はとてもキレイで、また夏に来て縦走とかしてみたいなあと思った。今回は多くのOBの方々に歓迎してもらえて、ありがたかった。特に、吉村さんと苑樹さん作る料理はとてもおいしくて、メシだけ食べに来ただけでも十分に満足できるほどのものだった。でも、佐々木さんの手際よい料理も好きですよ。
 最近は、毎週有意義な週末を送れて幸せである。もっと高く厳しい山に登りたい。もっと体力的に強くなりたい(和田君にあおられても大丈夫なくらい)。まあ、いっぱい課題も見つかったし、早く次の山登りもしたいですね。
2004.6.17 関智弘


<オ・マ・ケ♪>「あなたはこの極寒地獄に耐えられるか!?」〜兵頭さんのオヤジギャグ語録〜

(油を取って貰う時に)「アブラカタブラ」 評価:A(意味不明なところが良い)

(苑樹さんとの会話で)「同窓会をどうしようかい」 評価:B

まだ色々あったけど、聞き逃したか、聞き流したのであろう。兵頭さん!ごちそうさまでした。


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2004-08-23公開 04-08-23更新 文責:関智弘 編集・校正:木野英史