
左から、近藤、小椋、木野、関。
今回は夏山合宿の予行練習ということで、近場で安上がり、かつそれなりにしっかり登ることのできる山として近畿最高峰、八経ヶ岳に行く事になった。なんでも、八経ヶ岳・弥山界隈は主将小椋の好きな山域らしく、彼自身は何回も行ったことがあるらしい。
天気は快晴、むしろもう少し曇ってくれた方がありがたかった。小椋・関・近藤は近鉄阿部野橋より、木野はJR王寺駅より出発、吉野口で合流、そのまま下市口へ。

木野以外は皆帽子をかぶっていた。以前小椋が、モンベルショップで帽子を買うのを散々悩んでいたが、どうやら購入したようだ。しかし、あごひもは家にあった白のゴムひもで間に合わせたらしく、近藤から、「幼稚園児みたいですよ。」といわれ、関からは、「いくらなんでもセンスなさ過ぎ!」と言われ、主将激しく落ち込む。たぶん夏山本番ではひもが変わっている事だろう。

幼稚園児、おぐらつよしくん。

軽く道を間違え、ソフト藪漕ぎ


栃尾辻にて休憩。

狼平にて。

某サッカー選手が活躍中なので、もしかしたら、「おおぐろいわ」と呼ぶ人もいるかもしれない。

弥山(1895m)に到着。

定番中の定番。
沈む夕日を見ながら語らう若人たち。

八経ヶ岳へ。

八経ヶ岳(1914.9m)にて。八剣山・仏経ヶ岳ともいうらしい。
再び狼平。
栃尾辻(左)と天の川にかかるつり橋(右)
天川川合に到着(左)。電車内にて(右)。
木野だけ隊列からジリジリと離され、バテました(といっても完全なガス欠といった感じではないような気がする)。大丈夫か、オレ!
関&近藤が、主将に対してなかなかいいツッコミをしてくれる。彼らが山岳部復活当初からいてくれたら...今とはまた違った展開になっていたかもしれない。
今回の山行とは全く関係のない話ですが、なんでこうコンピュータというヤツは(特にWindows系)すぐにぶっ飛んでくれるんでしょう。ソフトのバックアップ機能すら働いてくれなかったし。こういうことがあるので、普段はマメに保存しながら作成しているのだけれども、今回のように気持ちが書くことに入り込んでしまって、保存し忘れる時に限って凍ってくれますからね。