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夏山プレ合宿

弥山・八経ヶ岳(奈良県) 2005年8月3日(水)〜8月4日(木)

参加者:小椋剛、木野英史、関智弘、近藤由佳
文:木野英史  写真:木野英史

集合写真
左から、近藤、小椋、木野、関。

8月3日(水)・晴れ
<9:15(下市口)-10:00(天川川合)-10:15(出発)-13:40(栃尾辻)-16:00(狼平)-17:00(大黒岩)-17:30(弥山)-18:55(夕食)-20:20(就寝)>

 今回は夏山合宿の予行練習ということで、近場で安上がり、かつそれなりにしっかり登ることのできる山として近畿最高峰、八経ヶ岳に行く事になった。なんでも、八経ヶ岳・弥山界隈は主将小椋の好きな山域らしく、彼自身は何回も行ったことがあるらしい。

 天気は快晴、むしろもう少し曇ってくれた方がありがたかった。小椋・関・近藤は近鉄阿部野橋より、木野はJR王寺駅より出発、吉野口で合流、そのまま下市口へ。

※これ以降、書いていた文章が消失(フリーズ)してしまいました...完成寸前だったのに(;_;)というわけで、もう書く気力が失せてしまったので写真と軽い文章のみで...(だからパソコンは嫌いだ!)

川 山々

 木野以外は皆帽子をかぶっていた。以前小椋が、モンベルショップで帽子を買うのを散々悩んでいたが、どうやら購入したようだ。しかし、あごひもは家にあった白のゴムひもで間に合わせたらしく、近藤から、「幼稚園児みたいですよ。」といわれ、関からは、「いくらなんでもセンスなさ過ぎ!」と言われ、主将激しく落ち込む。たぶん夏山本番ではひもが変わっている事だろう。

つよしくん
幼稚園児、おぐらつよしくん。

藪
軽く道を間違え、ソフト藪漕ぎ

山道

休憩 山道
栃尾辻にて休憩。

狼平その1 狼平その2
狼平にて。

大黒岩
某サッカー選手が活躍中なので、もしかしたら、「おおぐろいわ」と呼ぶ人もいるかもしれない。

カレー
弥山(1895m)に到着。

カレー
定番中の定番。

夕焼け たたずむ人々
沈む夕日を見ながら語らう若人たち。

8月4日(木)・晴れ時々曇り
<5:00(起床)-6:10(出発)-6:35(八経ヶ岳)-7:15(弥山)-8:00(狼平)-10:00(栃尾辻)-12:20(天川出合)-13:45(下市口)>

八経ヶ岳
八経ヶ岳へ。

記念撮影
八経ヶ岳(1914.9m)にて。八剣山・仏経ヶ岳ともいうらしい。

狼平その3 おたま かえる
再び狼平。

栃尾辻 つり橋
栃尾辻(左)と天の川にかかるつり橋(右)

天川川合 電車内
天川川合に到着(左)。電車内にて(右)。

<個人的感想>

 木野だけ隊列からジリジリと離され、バテました(といっても完全なガス欠といった感じではないような気がする)。大丈夫か、オレ!

 関&近藤が、主将に対してなかなかいいツッコミをしてくれる。彼らが山岳部復活当初からいてくれたら...今とはまた違った展開になっていたかもしれない。

 今回の山行とは全く関係のない話ですが、なんでこうコンピュータというヤツは(特にWindows系)すぐにぶっ飛んでくれるんでしょう。ソフトのバックアップ機能すら働いてくれなかったし。こういうことがあるので、普段はマメに保存しながら作成しているのだけれども、今回のように気持ちが書くことに入り込んでしまって、保存し忘れる時に限って凍ってくれますからね。


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2005-08-06公開 05-08-06更新 文責:木野英史 編集・校正:木野英史