
容器がかなりインパクトあります。買った時、この駅弁を入れてもらう袋が半透明だったため、周りに丸見え。ちょいと恥ずかしかったです。三段重ねの容器はプラスチック製で、「水戸黄門」と「家紋」はシールです。インパクトはありますが作り自体はチープです。でも捨てるには忍びない容器でもあります。
1000円オーバーの駅弁ということもあり、中身はなかなかしっかりした作りです。個人的に気に入ったのは、豚の角煮と手まり寿司。全体的にヘルシーな感じで、これはどうやら印籠を意識して作られたのではないかと。印籠は元々携帯用の薬箱だったし。ただ、しば漬けの色がちょっと毒々しい感じもしましたが。
旅の途中だったので、かさばる印籠の容器は捨てなければならなかったが、ちょっと惜しかった。普段のお弁当箱としても十分使える。中高生が学校の弁当に持っていったりしたら絶対ネタになるだろうなと思った。山岳部の日帰りハイキングなんかでも絶対ウケるだろうな。
| 見た目 | ★★★★★ | とにかく目立つ。ネタになります。 |
| 味 | ★★★★ | バランスも良く、優秀です。 |
| ボリューム | ★★★ | 三段重ねの割にはやや少な目か。 |
| コストパフォーマンス | ★★★ | 値段は高いけど... |
| 個性(地域性) | ★★★★★ | 水戸→黄門→印籠ですよね。 |
| 総合評価 | ★★★★ | これもう一回ネタとして買いたいです。 |